2006年07月29日

feedpathで引用テスト




「サファイア・プリンセス」見学会開催へ/横浜市

feedpathでは、引用したい記事を反転させて、「Blogを書く」とすると、勝手に引用してくれます。ああ、こういうビジネス考えていたのにぃ。テスト投稿なり。

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posted by おたまじゃくし at 00:43| ☁| Comment(27) | TrackBack(10) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

feedpathからこんにゃにゃちは

すごいツールを発見してしまったーーー!
現在、feedpathから投稿テスト中
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続きを読む
posted by おたまじゃくし at 18:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

門出

ずっと更新せずに、すんません。
諸事情により、ランチ日記はしばらくお休みします……
(って、ずっと休んどったやん自分)

いずれまた、横浜・関内のランチ日記はやります。

で、新たにブログを立ち上げました〜。
その名も「黄金のイヌ」です。
http://hololife.exblog.jp/

愛犬テツは今年で7歳。平均寿命からすれば、ついに半分まで来てしまいました(ToT)。後悔しないよう、今からテツとの想い出を刻みたいとの思いが強くなり、ブログの内容をランチから、愛犬に思いきりシフトします。そのために、デジカメ買っちゃった♪

つーことで、関心がありましたら、どうぞいらしてください。
デザインを変更するのが面倒で、エキサイトブログに移転します〜

エキサイトブログ以外の方のリンクの張り方が、まだ分からないので、徐々に整えていくつもりでやす。ではでは、みなさま、また会う日まで。
posted by おたまじゃくし at 22:37| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

穴天国バンザイ

★9月10日(金)パラオ:晴れ★
9月10日桟橋ようやく念願叶ってビーカンの朝を迎えましたっ!!これだけで、どんなにテンションが上がることでしょう。やっぱり南国はこうこなくっちゃ。これでこそ、日焼け止めを塗る気合も入るってもんだい。

9月10日ブルーホール早いものでダイビング最終日の3日目。ようやく海も穏やかとなり、念願の「ブルーホール」へ行けることになりました。ここは縦穴、横穴とあって、岩穴パラダイスでございます。穴マニアとしてはたまらんですね〜。魚を見てるよりもはるかに地形の方がいいです。なぜかって、そこには悠久の時を感じずにはいられないからです。もう、本当に笑っちゃうくらいに自分の存在がちっぽけに思えてきて、日々の悩み(…私にもあるのだ)が、そこれこそもっともっとちっこく思えてきて、どうでもよくなるです。この巨大な岩の歴史に比べたら…まだまだって感じ。

どうでやしょう、この穴から差し込む太陽の光。ブルーの光の筋がまるで天国へと誘う光の道のようではないですか。いや〜、素敵です。こんな時、私は空(海面)を見上げて、全身の力を抜いて、ぼーっとする。これぞ至福の時。これに勝る時間を私は知らない。

9月10日ホワイトチップ2本目はまたもや「ブルーコーナー」。ホワイトチップ(サメ)が数匹群れて近くを何度も通り過ぎていきます。映画ジョーズの影響でサメが大嫌いな私ですが、なぜか今回は海中でサメと遭遇しても身が竦みませんでした。サメってボディラインが美しいんですよ。うっとりしちゃうほど。だからかなー。

9月10日バラクーダあとは、お約束のバラクーダの群れ。バラクーダと大目カマスがクロスしている写真でやす。変幻自在に旋回する様は優雅優雅。他にもっとまともな写真があったんだが、思わずアップし間違ってしまった…面倒なので、この写真で勘弁して。本当はもっと豪快ななんだけど、ぬぼーって感じね、ぬぼーって。悲しい。

9月10日夜めし・ビール夜めしは、有名な沖縄料理の居酒屋「ドラゴン亭」へ。フルーツバット(コウモリ)のスープを食べたかったのに、この日はダイビングで一緒だったメンバーが揃っての食事会で、却下されてしまった…ムカッ。だから団体行動は嫌いなのよーっ(ブーブー)。仕方なしに、地ビールの「レッドルースター」を飲みまくる。つまみは、人々がチョイスした、あまりぱっとしない地味目の品々。しかし、案外美味だった。

9月10日夜めし・つまみ特に、タロイモのてんぷらに、あのナポレオンを煮込んで作ったというタレをつけて食べる料理が気に入った。このタレ、かに味噌に酢を混ぜたような、ちょっと変わった味なのだが癖になる。あのナポレオンがね〜…としみじみ。(写真の中の黄色い物体がタロイモのてんぷら。タレも付いているのだが…よく見えないですな。タレはアーモンドジャムのような色とツヤでした…)
posted by おたまじゃくし at 15:36| ☔| Comment(8) | TrackBack(3) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優雅なマダラトビエイ

★9月9日(木)パラオ:雨★
なんて今回の旅はツイてないのだろう。ブライドの隙間から「今日こそは」と期待しながら外を見ると、なんと曇りを通り越して雨であった…シトシトシト。南国に来たというのになんて仕打ちだろう。悲しすぎるじゃないか。

しかし、10時間も眠ってしまったので元気ハツラツ。今日こそはゆっくり朝食を楽しもうと、7時に起床し、準備を済ませ、30分以上の食事時間を確保した。

バイキングは、ホテルにありがちのものだが、なかなかの美味であった。パラオ料理と思われるものはなく、洋食・和食がメーンで、味付けがちとアジアチックかなという程度だ。アジアチックとは何ぞやという人のために解説すると、タイ料理のように辛くもなく、酸っぱくもなく、フィリピン料理ほど臭みもなく、とはいえチャモロ料理より癖があるという感じだろうか。ん〜、我ながら実に分かりづらい解説だ(笑)。

パンを3種類、目玉焼き、ソーセージ、ポテトフライ、サラダ、フルーツ、グアバジュース2杯を完食。結構食ったと自画自賛していたら、となりの中年女性が、どんぶりの大盛りの白飯を盛ってやってきたのを見て絶句。バディはそれを見ただけで食欲がうせ、牛乳を飲んで「もういい」と元気がない。

ダイビング2日目は、昨日よりも船上が寒かった。風に加え、雨も体に当たるからだ。仕方なしに、苦しいけれどウエットスーツを着込んで耐えた。

9月9日マダラトビエイこの日はパラオで超メジャーポイント「ブルーコーナー」へ。ところが、海が大荒れでエントリーするのも一苦労。一気に潜行してしまうと、海中は驚くほど静かで快適で安堵。嬉しいことに、大好きなマダラトビエイに遭遇できた。背中のマダラ模様が美しく、優雅に飛ぶ様は時間の概念を忘れさせてくれます。いいですね〜、マダラ〜。

9月9日ナポレオン続いては、パラオの名物ナポレオンのお目見え。メリッサという名が付いているらしいコイツは、ダイバーにとてもよく懐いており、怖がらずに近づいてくる。大きさは体長1メートル弱くらいか。結構大きいが、飛び出したデコに愛嬌があり、怖くはない。

9月9日アジの群れブルーコーナーは結構なドロップオフが続いていて、棚との境目には無数の魚たちが群れをなして回遊している。この写真はアジの群れ。何ていう種類かは調べてない。青と黄色のコントラストが美しいアジであった。

9月9日無人島2本続けてブルーコーナーに潜り、昼食のために無人島へ。この島の名前は聞きそびれた。多くのダイバーが昼食のため上陸するようで、島にはテーブルと椅子がいくつも設置されていて、ちょっとしたバーベキューもできるようになっていた。

9月9日昼めし昼めしは、ダイビングショップが用意してくれる弁当。鶏肉のソテー、野菜炒め、白身魚のフライ、生野菜、それに大盛りの白飯。可もなく不可もなくという同じ。運動した後なので、何でも美味しくいただける。完食。
posted by おたまじゃくし at 15:01| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生のイルカに出会う

★9月8日(水)パラオ:曇り★
睡眠時間はわずかに3時間くらいなもんだろうか。午前7時にダイビングショップへ電話を入れなければならず、重い瞼を辛うじてこじ開け起床。バルコニーにかかるブラインドの隙間から外を伺うと、なんと曇りであった…(-_-;)。抜けるような青空ならば、少しはテンションも上がるだろうと期待したのに…日本の方がはるかにいい天気であろう。ガックシ。

バディはなかなか起き上がらず、「ダイビング行きたくなーい」とベッドの上で抵抗している。気持ちは分かるが、きっとダイビングへ行かなければ、夕方まで寝てしまうだろう。それでは、わざわざパラオまで来なくてもよかったことになってしまう。「起きろーっ」とバディをたたき起こし、ウエットスーツやフィンやマスクをメッシュバックに詰め込み、水着とTシャツ、短パンに着替えて準備をする。しかし、動作がどうにもノロノロで、時計の針は既に8時を回っている。8時45分には、ホテルにある桟橋へ行かねばならない。パラオはボートダイビングが基本だ。空腹のまま乗り込むと、間違いなく船酔いしてしまう。酔い止め薬を飲むにしても、空腹は避けたいし、朝のバイキングも気になるところだ。時間はないが、食堂へ急ぐ。

すると、我々と同じく、ほんの数時間前に到着したはずの宿泊客らが、既に元気に食事を終えて、一服しているではないか。ダラダラしているヘタレ宿泊客は我々2人くらいなもんだ。恐るべし…。時計を見ると、食事ができる時間はわずかに5分しかない!ゆっくりバイキングの中身を吟味する時間はない。バディが慌てて確保してきてくれたロールパン1つとベーコンのソテー1枚をかじり、コーヒーをがぶ飲みして朝食は終了。走って部屋に戻り、メッシュバックをかついで桟橋まで走った。なんて慌しい休日なのだろう。

桟橋に到着した時はすでに集合時間の10分を過ぎていた。遅刻だ…と呆然としていると、利用するダイビングショップとは違うショップの人に「ボートの到着が15分ほど遅れるそうですよ」と言われる。走って損をした…パンをもう1つくらい食べられたではないか…と怒りがこみ上げてくる。

ボートが到着すると、若いガイドの兄ちゃん「カメさん」が笑顔でやってきた。これから3日間、世話になるので、丁重にあいさつし、いざボートへ。ボートには既に4組9人とスタッフ3人が乗っていた。我々のホテルは最後にピックアップしてくれるので、それ以外のホテルに宿泊している人々らしい。皆カップルで、会話が…ない(笑)。我々2人も既にヘロヘロだったため、すぐに眠り始める。

ボートはものすごいスピードで海上を滑り始めた。日よけの屋根はあるが、風をよける壁はないので、全身で風を受け止めることになる。最初こそ心地いいが、20分もすると体が冷えてくる。私は水着の上にダイビング用のTシャツを着ていただけなので、えらく寒い。やはりウインドブレーカーが必要だった。この日は持参しなかったので大失敗。まさかパラオまで来て寒い思いをしようとは…。

ホテルのある島から走ること50分。現地人のガイドの兄ちゃんが突如、

「イルカっ!」

と叫んだ。うつらうつらしていた私は飛び起きた。なぬっ!イルカだと!?ボートの先端に陣取って目を凝らすと、なんと野生のイルカが群れになって水面ぎりぎりの所を飛び跳ねながらグングン泳いでいるではないか。しばしボートはイルカとともに走る。この日、3年ぶりのダイビングだったため、カメラは部屋に置いてきたのだが、これまた失敗であった。

イルカとお別れして、さらに20分ほどボートは走り、ようやくこの日、最初のポイント「ジャーマンチャネル」へ到着。このポイントは、マンタとの遭遇率が高いことでダイバーの間では有名なポイントだ。とはいえ、近年、その遭遇率は落ちているというが…。

船上でのセッティングを終え、いざ海へ。3年ぶりのバックロールエントリーは気持ちいい♪海中へ入った瞬間、紺碧の世界に身を包まれる、あの感覚は言葉で言い尽くせないほどの快感だ。一旦海面に浮上し、呼吸を整えてから潜行。慣れてくると、ガイドロープがなくても肺のコントロールで沈むことが可能なのだが、3年ぶりで思うように潜行できず。少しでも緊張して、肺に余計な酸素があると、人間の体は絶対に沈まない。オーバー気味のウエイト(3キロ)を付けていてもだ。仕方なしにロープまで行き、ゆっくりロープをたぐり寄せるようにして潜行。水深5メートルくらいまで行くと、ようやく緊張が解け、あとはロープから手を離しても沈むことが出来た。水深10メートルくらいの海底に着底し、まずは深呼吸。口だけの呼吸にまずは体を慣らす。バディと私以外のメンバーは皆、水面で潜行せむと格闘していたので、しばし2人で海底散歩。中性浮力をキープしながら海中を漂うと、不思議と疲れから解放されるから不思議だ。

約50分の海中散歩を終え、ボートへ。約1時間ほどの休憩をはさんで、今度はすぐ近くのポイント「ニュードロップオフ」へ潜った。豪快なドロップオフは見ているだけでも痛快。棚には海がめやサメが優雅に泳いでいた。やっぱりカメラを持ってくるんだった。流れも強くなく、水温も30度とまるで温泉のようで心地よい。

9月8日夜めし夕方、ダイビングを終えホテルに戻ると、ウェルカムパーティーが開催されるというから、着替えて出掛けてみた。すると軽食と酒が飲み放題!これはラッキーということで、軽食を確保し、酒を持ってビーチへ。夕暮れが抜群に美しい。こんなところで、大沢たかおとビールでも飲めたら、どんなに幸せだろうとうっとり。酒を4,5杯飲んだら満腹となり、この日は夜の8時45分には就寝とあいなった。
posted by おたまじゃくし at 14:33| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

出国〜そしてパラオ

★9月7〜8日未明★
夜の出国手続はえらくスムースだ。すんなり通り抜け、ひとまずお約束のDFSへ。パラオはあまりDFSが充実していないと言われていたので、ひとまず、煙草だけは購入しておこうと4カートンGETS!バディが煙草は購入しないというので、彼女が行使できる免税分を利用させてもらうことにしたわけだ。これで家族と自分への土産は確保できた。この行動が後で悲劇をもたらすなんて、この時はまだ知らずに浮かれていた私であった…。それは後述するとして…。煙草の他にも化粧品も見たかったが、時間もあまりないし、パラオへ行けば、ま〜、そこそこのものはあるだろうと思って、出発ゲートへ。

夜の成田空港は出国したら、なおさら寂しい。ほとんどのゲートは飛行機が飛び立った後らしく、人影すらない。私たちが乗るJALチャーター便は奥の方のゲートだったため、ずんずん歩いて行って、ようやく人の群れを発見。どうやら皆、私たちと同じく、パラオを目指す人々らしい。まずは暫く吸えないので、煙草を吸いに喫煙ルームへ。ほんと煙草組は今や肩身が狭いですね…。ま、仕方ない、害のあることしてるんだし。専用ルームがあるだけありがたい。2本立て続けに吸って準備OK。

いよいよ搭乗時間となり乗り込む。ジャンボ機よりも一回り小さいタイプの飛行機か。といっても、飛行機マニアじゃないから、厳密に何が違う?と聞かれても分からない。2階がないなーくらいなもんだ。しばらくして、周りを見渡して驚いた。なんと、年輩の人々ばかりなのだっ!なぬーっ!!!!こりゃシルバーツアーに紛れ込んでしまったかのようだ…(ガーン)。ある訳ないと思いながらも、素敵な出会いをほんの少し期待しちゃったりしていた自分…あえなく出鼻をくじかれた。おまけにカップルばかりなのだ。なんということだろう。女2人組は我々くらいなもんだ。これじゃまるで変態だ。けっ、つまらん!といきなりブルーになる。

夜10時半ごろ、いよいよ離陸。真っ暗で窓から外をのぞいてもよく見えない。台風18号の影響か、機体がやたらと揺れる。地に足をつけていない状況を考える度にぞっとする。スチュワーデスさんが飲み物を配り始め、ゆずジュースを飲んで少し落ち着く。機内食は夜遅いためか、サンドイッチとフルーツという軽食が用意されていた。お腹がいっぱいだったので、ほとんど残して、すぐに寝始める。

ところが、後ろの席の団体さんが、本気で酒を飲み始め、暫くしたら、本気で酔っ払い始めた。鳥肌がたつほど寒いオヤジギャグを言った上に「だから○○ちゃん(=男友達を指しているらしい)はモテないんだよ〜。俺みたいに明るくいかなきゃ、あ・か・る・くっ!」と、デッカイ声で騒ぎ出す。時間は11時半すぎ。ほとんどの客は寝ようと、目を閉じている。しかし、彼らは場を読めない。人生で初めて酒を飲んだ奴のようにはしゃぎまくっている。なんて下品な奴等なのだ!!寝ようにも怒りが込み上げてきて眠れない。12時になっても騒いでいるようなら、怒鳴ってやろうと心に決め、しばし我慢。するとどうだろう。私の決意を知っていたかのように、彼は12時なるとぱったり騒がなくなってしまった。あれ?と思って振り返ってみると、口をぽっかり開けて、ご機嫌な様子で寝入っているではないか。さんざん騒いだ揚げ句、私よりも先に寝るなんぞ100年早いのじゃーっ!!と心で叫んだけれど、大人の私は何も言わずに眠った。

8日午前1時半、予定よりも30分ほど早くパラオの首都コロールへ到着。昼間ならば、空からパラオ諸島の美しい姿を見ることも出来ただろうが、真夜中のため拝めず。結局、飛行機から降りても、そこが南国だという実感が持てなかった。

入国手続を済ませ手荷物チェック。ところがここで衝撃ハプニングが私を待ち受けていた。「たばこは持っているか」と英語で聞かれ、「イエス」と答えて、日本のDFSで購入した煙草を見せた。私が2カートン、彼女が2カートンだと説明すると、現地の職員の顔がにわかに曇る。「おい、これは正真正銘煙草であって、麻薬とかじゃないぞ!」と言ってやろうと思ったら、「ノーノー!1人1カートン。2カートンなら税金」と片言の日本語で言う。「えっ!!!1人2カートンは免税でしょっ!」と主張すると、「ノーノー、1カートンね。あっちで税金」と連れて行かれる。そうなのだ。

パラオは1人カートン

までしか免税にならないのだ。なんて国だ!サイパンは2カートンOKだったぞ。最低だ、なんて国だ!と、いきなりパラオの印象は最悪なものとなる。渋々40ドル支払う。なんと1カートンにつき20ドル。およそ2400円。これじゃ免税店で購入した意味がゼロ…というより、マイナスじゃんか!この野郎っ。最低のスタートだ。

ブルーな気分で空港を出ると、旅行会社が手配したバスが何台も待ち受けていた。複数の旅行会社が協力してバスを共同運行しているようだ。名前を呼ばれ、指定されたバスに乗り込む。荷物は係の人に任せて、バスに運んでもらう。

PPR全景私たちが今回チョイスした宿はパラオで最高級の「パラオ・パシフィック・リゾート・ホテル」だ。どうせ行くなら、南国ムードを思う存分満喫できるオーシャンビューがいいと奮発した。このホテルは空港から一番遠く片道30分ほどかかる。島内はネオンも消え、人影もなく、ひっそりしている。やっぱり、ここまで来ても実感が湧かない。ホテルについて、ようやく南国ムード溢れるロビーを見て、「パラオへ来たぞ」という思いを新たにした。私はまず鍵をもらうため、チェックイン手続をすることにした。その間、バディには我々の荷物を探してもらうことに。すると、しばらくして、バディが悲しい顔で

私の荷物がないよぉ

と言ってきた。鍵を受け取り、私も一緒に探すと、私のトランクはあったが、彼女の荷物が…ない。この日、このホテルには日本人客だけで120人がチェックインした。当然、荷物も120個あるわけで、その数は膨大だが、一つ一つチェックした。だが、ないのである。またまた衝撃ハプニングが発生だ!

現地の旅行会社の人がいたので、この旨を伝えると、至急探すというので、ひとまず部屋へ。しばらくして、電話が入り、なんとバディの荷物は手違いから空港に1つポツネンと残されていることが判明した。なんというお粗末なミス!(゜〇゜;)

これから空港まで取りに行き、届けるので1時間は掛かるという。すでにその時点で3時すぎ…。明日は朝7時には起きて、ダイビングの準備をせねばならない…。もう私たちはヘトヘトであった。落ち込んでいるバディに先にシャワーを勧め、私は荷ほどき作業。ざっとダイビング器材を出してひとまとめにし、バディの後、シャワーをあびる。

PPR室内このホテルが出来た当初は、まだパラオ国内では高層建築が許可されていなかったらしい。すべての建物が2階建てのコテージタイプになっていた。なかなか敷地は広く、私たちの部屋はフロントから徒歩5分はかかる。それでも部屋の前は穏やかな内海が広がり、ヤシの木が風に揺れている。室内は結構広めで、シングルサイズよりも大きめのベッドが2つ、テーブルと椅子が2脚あり、シャワー、広めの洗面台(シャンプー、リンス、歯磨き、ひげそり、シャンプーキャップ、ブラシ、ドライヤーなど一通りアメニティグッズは揃っている)、トイレがついている。小さな冷蔵庫もあり、その中に持っていたミネラルウォーターを入れて冷やしておいた。この部屋には、椅子2客とテーブルを置いても余裕があるバルコニーがついており、ここで一服させてもらうことする(室内は禁煙だった)。

4時半、ようやくバディの荷物が到着し、就寝。ハプニング続きで、かなり疲れた初日となった
posted by おたまじゃくし at 23:18| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ出発前:会社〜成田

9月7日夜から9月12日までパラオへ行ってきました。帰国後もあれこれ忙しくて、なかなか更新がままなりませんが、ちょこちょこと旅行記を綴っていこうと思います。

★9月7日(火)日本:晴れ★
夜出発なので、夕方までお仕事。よりによって、この日に重要な会議が入ってしまい、直前まで準備に追われた。よって、旅行の準備もバタバタと落ち着きのない中で済ませたため、忘れ物がないか非常に心配になる。なんせ3年ぶりの海外旅行だ。諸事情によりダイビングからも遠ざかっていただけに、楽しみなのが半分、緊張が半分。それでも仕事に追われていて、なかなかパラオ行きの実感が持てずにいた。

夕方5時、会議を抜け出し横浜のycatへ急ぐ。受付で往復のバスチケットを購入。往復だと割安になる。片道3500円×2で、本来なら往復7000円の計算になるが、事前に往復チケットを購入すると6300円。700円もお得だ!5時半のバスに乗り込む。

夕方のため道路の渋滞が気になったが、バスはすいすいと都心を抜けて千葉を目指す。約1時間半。睡眠不足を補おうと寝ようとするが、トイレに行きたくなる(汗)。車内にはトイレがあるが…狭そうだなー。あと少し我慢すれば、空港の広いトイレが待っているわけだし…んー…。車内には数えるくらいの客しか乗り合わせていない。が、私はこう見えても結構繊細なのだ。この狭いバスの車内の、さらに窮屈極まりないトイレで用を足すなど…考えただけでもおぞましい。うん、やっぱり我慢である。膀胱炎にでもなりそうになるまで我慢だ。人生は我慢の連続なのだ!

なんとか漏らさずに、無事成田に到着。あっけないほど、スムースにバスは到着した。まずはトイレだ!3年ぶりの成田で、すっかりどこに何があるのか忘れてしまった。まずは案内のお姉さんにトイレの場所を聞いて、駆け込む。すっきりした後は、海外旅行の損害保険に加入するための手続をしようとAIUのカウンターへ。普段なら加入しないのだが、なんせ3年ぶりのダイビングで万一ということもあるし、ビーチでのんびりしているよりは、はるかにケガをする可能性があるわけだし。それにこの日は、あの台風18号が日本を横断していたのだ。運よく関東直撃は避けられたが、成田に着いた時、台風は北陸にいた。考えたくないが、強風にあおられて飛行機が…なんてことが100%ないとも言えない。おまけに、帰国予定の週明けは、台風19号が来るという予想がされていた。パラオから日本に帰れない…なんてこともあるかもしれない。といアとで、念のため今回は加入することにした。6日間の保障期間で一番安い5540円の保険に加入。これで、何となく心理的に安心♪

今度は荷物の受け取り。今はいい時代ですな。自宅に荷物を取りに来てくれて、成田で受け取れる。こんなに楽なサービスはないですよ。宅配業者さんって、本当に素晴らしい。ダイビング器材が入っているため、私の荷物はおよそ50キロ。こんなヘビーな荷物を自宅から成田まで運ぶなんて…その道程が平坦ならいざ知らず、そこには階段あり、電車乗り換えあり、坂あり…こんなヘタレな私に運び切れるはずもない。
9月5日に何とか荷物をまとめ、出発前日の6日に荷物を取りに来てもらった。今回利用したのは「JALエービーシ」。これまたバス同様、往復で申し込むと200円割安の3600円になる。さらにネットから申し込むとさらに150円割り引かれ、3450円となる。正直、荷物を成田で受け取るまで心配だったのだが、荷物は無事成田に届いており、家を出て行った時の姿のまま私の手元に帰ってきた。あとは手荷物を預けてしまうだけだから、このヘビーな荷物を持って移動する距離はわずかに200メートルくらいなもんだ。グレイト!

事前にやるべきは全ておえ、バディの到着を待つ。少しして、バディも到着し、2人してチェックイン。荷物も過重の追加料金をとられることもなく、無事通過。まずは腹が減ったと、出国手続前に中華料理屋へ入り、めしとビール。うまい…♪しかし、バディも私も直前まで仕事をしていたから、まだパラオへ旅立つ実感が湧かない。おまけに夜の成田はえらく静かなのだ。人もさほど行き交っておらず、照明も節電のためか半分落ちているから暗い。活気とは程遠い空間に、テンションもなかなか上がらない。とはいえ、出発前のビールはこの上なく旨い。まずは無事に行って帰って来れるよう祈りながら、祝杯をあげた。
posted by おたまじゃくし at 22:13| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

海外逃亡

パラオへ行きます。

7日から12日までの束の間、海外逃亡を企てました。遅い夏休みとも言う。しばらく、ブログの更新は出来ないと思いますが…ネットカフェがあるらしいので、更新できちゃうかも。

荷物は今日まとめました。明日、宅配のお兄さんが自宅まで取りにきてくれるはず。成田まで手ぶらというのは非常に楽チン。いい時代になったもんです。

向こうは、フルーツバット…つまりコウモリ料理があるらしい…。いやですなー、ゼッタイに食べたくないですが、見るだけはしてきたいなーと思います。
posted by おたまじゃくし at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

旧「白い巨塔」とヘタレな私

「なでしこジャパン」の試合を見てしまって、起きた時は11時。仕事に行く弟を最寄りの駅まで車で送った後、昼めし。しかし、今日はとにかく何もする気がせず、冷凍パスタをチンして終わり(-。-;)。その後、また五輪観戦でもしようかと思い、アーチェリー女子団体までは見たのだが、深夜の「なでしこジャパン」の試合がまた始まったため、ドラマ「白い巨塔」を見た。

田宮二郎らが主演の昔のドラマの再放送で、最初は、その古くささに見る気が失せそうになったが、次第に、そのクサイまでの大袈裟な演技が面白くなり、結局5時間くらいの長時間にわたる放送をすべて見てしまった(笑)。

田宮二郎は知らなかったが、太地喜和子が出ていて、おー!若ーっと感動。よく見てみれば、すごい俳優・女優がわんさか出ている!
山本学:若ーっ、案外すてきー♪
金子信雄:お、演技してるー。料理番組以外で初めて見た!
河原崎長一郎:若ーっ。まだ貫録なーい。
渡辺文雄:遠くへ行きたい以外で初めて見たー。
児玉清:アタック25以外で初めて見たー。
大滝秀治:若ーっ。
清水章吾:あ!アイフルのお父さん!若ーっ!
島田陽子:若ーっ、きれー、でも嫌いなタイプー。

昭和53年に放送だというから今から26年前。死んじゃった人もたくさん出ていて感慨深かった。

さて、内容に関しての感想だが、いつの世も、どんな世界にも、上ばかり見ていて横暴・横柄な人間と、生真面目さが仇となって、貧乏くじを引いてしまう誠実な人間の2種類がいるのだなーと。ま、私のようにヘタレな人間もいるけれど…(笑)。

そんなことを考えながら、ソファーに横になっていたら、知らないうちに寝入ってしまったらしく、気付けば夜の9時…。ああ、ヘタレぶりを大いに発揮。寝違えて背中激痛。
posted by おたまじゃくし at 23:43| ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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