2004年08月04日

無人島に生きる十六人(須藤邦彦著)

椎名誠氏絶賛の冒険実話もの。明治時代に太平洋上で難破した帆船の船員ら16人が、漂着した小さな無人島で奮闘する物語。

「祖国日本のため」「海国ニッポン」なんて言葉が随所に出てきて、一瞬「ん?」と思ったりしたが、読後、古きよき時代の日本男児の品行方正で誇り高い、その姿にすっかり感心させられた。それに引き換え現代の日本男児といったら…まさにヘタレ状態だ。まあ、それは男に限った話ではないが…。続きを読む
posted by おたまじゃくし at 23:58| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月31日

症例A(多島斗志之著)

b040731あー、読後感がイマイチだなー。
途中からの展開がとても面白くて、最後はどうなるんだー??と期待が大きかっただけに残念だなー。
話が盛り上がってきたのに、残りわずか10ページほどになっていることに気付いた時は、とーっても嫌な予感がしたんだけどねえ。「おいおい、そんな中途半端で終わらせちゃうわけ??」−私の読後の感想は、この一言に尽きる。

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posted by おたまじゃくし at 01:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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