2004年09月25日

優雅なマダラトビエイ

★9月9日(木)パラオ:雨★
なんて今回の旅はツイてないのだろう。ブライドの隙間から「今日こそは」と期待しながら外を見ると、なんと曇りを通り越して雨であった…シトシトシト。南国に来たというのになんて仕打ちだろう。悲しすぎるじゃないか。

しかし、10時間も眠ってしまったので元気ハツラツ。今日こそはゆっくり朝食を楽しもうと、7時に起床し、準備を済ませ、30分以上の食事時間を確保した。

バイキングは、ホテルにありがちのものだが、なかなかの美味であった。パラオ料理と思われるものはなく、洋食・和食がメーンで、味付けがちとアジアチックかなという程度だ。アジアチックとは何ぞやという人のために解説すると、タイ料理のように辛くもなく、酸っぱくもなく、フィリピン料理ほど臭みもなく、とはいえチャモロ料理より癖があるという感じだろうか。ん〜、我ながら実に分かりづらい解説だ(笑)。

パンを3種類、目玉焼き、ソーセージ、ポテトフライ、サラダ、フルーツ、グアバジュース2杯を完食。結構食ったと自画自賛していたら、となりの中年女性が、どんぶりの大盛りの白飯を盛ってやってきたのを見て絶句。バディはそれを見ただけで食欲がうせ、牛乳を飲んで「もういい」と元気がない。

ダイビング2日目は、昨日よりも船上が寒かった。風に加え、雨も体に当たるからだ。仕方なしに、苦しいけれどウエットスーツを着込んで耐えた。

9月9日マダラトビエイこの日はパラオで超メジャーポイント「ブルーコーナー」へ。ところが、海が大荒れでエントリーするのも一苦労。一気に潜行してしまうと、海中は驚くほど静かで快適で安堵。嬉しいことに、大好きなマダラトビエイに遭遇できた。背中のマダラ模様が美しく、優雅に飛ぶ様は時間の概念を忘れさせてくれます。いいですね〜、マダラ〜。

9月9日ナポレオン続いては、パラオの名物ナポレオンのお目見え。メリッサという名が付いているらしいコイツは、ダイバーにとてもよく懐いており、怖がらずに近づいてくる。大きさは体長1メートル弱くらいか。結構大きいが、飛び出したデコに愛嬌があり、怖くはない。

9月9日アジの群れブルーコーナーは結構なドロップオフが続いていて、棚との境目には無数の魚たちが群れをなして回遊している。この写真はアジの群れ。何ていう種類かは調べてない。青と黄色のコントラストが美しいアジであった。

9月9日無人島2本続けてブルーコーナーに潜り、昼食のために無人島へ。この島の名前は聞きそびれた。多くのダイバーが昼食のため上陸するようで、島にはテーブルと椅子がいくつも設置されていて、ちょっとしたバーベキューもできるようになっていた。

9月9日昼めし昼めしは、ダイビングショップが用意してくれる弁当。鶏肉のソテー、野菜炒め、白身魚のフライ、生野菜、それに大盛りの白飯。可もなく不可もなくという同じ。運動した後なので、何でも美味しくいただける。完食。
posted by おたまじゃくし at 15:01| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | おたま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2005年03月07日 02:28
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